2012年6月15日金曜日

かけがえのない時間




生きてらっしゃる間にPattabhi Jois師の元で
1度練習してみたかったです。

「今」流れる時間を大切に。
感謝と敬愛を込めて。

mitsueより

2012年6月14日木曜日

Ashtanga Yoga with Sharath in TOKYO 2012


5月末にシャラース氏のレッドクラスを受けに
1週間程東京へ行って参りました。

Led Ashtanga Yoga Primary Series in traditional style
with  Sharath in TOKYO

http://www.tarik.com/sharath/index.html


2年ぶりにあの素敵な声を聞いた訳ですが
やっぱりいいですね♡
ひとつひとつのアーサナによって起こる
肉体的な緊張とはウラハラに
変わらないカウント、空気感が
心をとても温かくします。

おろそかになりがちだった練習に
活力が入った気がしました(笑)

よしっ!!!


■「目標」と「目的」について

今回のワークショップでは
大きな課題を頂いたように思います。

仕事でもそうですが、数字で落とせる
目標は比較的持ちやすいけれど
一番重要なのは何故それをするのか。

当たり前なんですけど
とっても難しいんですよね。

毎日練習をすることなぜヨガをするのか?
は全く違うということ。

どこまで、
目的について深く考え
イメージを広く大きく持ち
具体化できるか、
腹に落とせるか、

がきっと重要なんでしょうね。
しばらくの宿題です。

mitsueより










2012年4月17日火曜日

二日酔い、飲み過ぎの予防と対処法 その2

二日酔いと言って名前があがってくる
有名な漢方薬として

1.五苓散(ごれいさん)
2.黄連解毒湯(おうれんげどくとう)

があります。

この2つ全く違う系統のお薬なのに、どちらも
医療用医薬品としての効能効果に「二日酔い」の適応
しっかりとっておりまして

漢方のなせる技というか、、、
その万能さに心酔しちゃう訳です♡


ウコンの力もいいんですが、
飲む前に1包、飲んだ後に1包
本当におすすめです。

次の日「あれ???」みたいな感じになります。

※あくまで個人の症例報告として記載してます(笑)
通常は1日2〜3回食間、食前に服用するものなので
医師、薬剤師の指示にしたがって適正使用を心がけましょう。


この2種類のお薬、状況、個人の体質に応じて
どちらかと言えばこちらかな?( 1 or 2 )というのは
やっぱりあるので、参考までに。

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1.<五苓散(ごれいさん)>
水分循環をよくする漢方薬です。

水分循環を改善し、無駄な水分を取り除きます。
具体的には、はき気や嘔吐、下痢、むくみ(浮腫)、
めまい、頭痛などに適応されるとあります。


比較的個人のもつ体質に関わらず、
幅広く服用できるお薬なのでどちらかというと
私はこちらをベースに、時によっては+α黄連解毒湯。
という感じでしょうか。

【参考】
沢瀉(たくしゃ) 15g :通利小便、袪湿泄熱、除痰飲
茯苓(ぶくりょう) 9g :利水滲湿、健脾補中、寧心安神
猪苓(ちょれい) 9g:利水滲湿
白朮(びゃくじゅつ) 9g :健脾益気、燥湿利水
桂枝(けいし) 6g :発汗解肌、温通経脈、通陽化気


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2.<黄連解毒湯>
→体内にこもってしまった余分な熱を
 冷ます作用がある漢方薬です。



お酒に酔いやすく、顔がすぐ赤くなってのぼせてしまったり、
頭が痛くなる人は酒毒を消すこちらの方がよいかもしれません。
酒毒ヲ解スルニ妙ナリ中国歴史医学書外台秘要方』より


ただし、実(じつ)タイプの方に用いるお薬なので
普段から体力があまりなく胃腸が弱かったり、
寒がりの傾向がある人は五苓散の方をおすすめします。

【参考】
黄連(おうれん)3〜9g:清熱燥湿、清熱瀉火、清熱解毒→中焦
黄芩(おうごん)6g:清熱燥湿、清熱瀉火、解毒涼血→上焦
黄柏(おうばく)6g:清熱燥湿、清熱瀉火、清熱解毒→下焦
山梔子(さんしし)9g:清熱瀉火、清熱利湿、清熱涼血、清熱解毒


Ciao!
mitsueより

2012年4月16日月曜日

二日酔い、飲み過ぎの予防と対処法 その1

初夏の野菜の真薯。(そら豆/トウモロコシ/タマネギ/はと麦)
消化促進・むくみ解消に。


昨日の「鍋島さんと薬膳」からの引き続き


●二日酔い、飲み過ぎによって起こる症状は
  中医学的にどう考えるか?

①体に熱がたまる
②消化器周辺への水分停滞

中医学ではアルコールは熱性の飲料とされているので
飲めば飲むほど体に熱がたまってきます。
この熱が強ければ、胃を熱くして炎症を起こさせ
さらに熱は上へ上がる性質があるため、
喉や口の中を渇かせています。

一方で、消化器系は冷たい飲み物によって機能低下を
起こすのでたくさん飲んでしまったアルコール(水分)を
処理できず、処理しきれなかった水分がそこに停滞し
胃がムカムカしたり、食欲不振をまねきます。

性質が「熱」のアルコールが「冷たい飲みもの」としても作用。
とっても複雑なんですが、、(笑)

対処のポイントは

●過剰にたまっている「熱」を下げる
消化器系の働きをUPさせると同時に
  余分な水分を排出させる

この二つです。


西洋医学の観点からも、
二日酔いの原因とされるアセトアルデヒドが
体から出て行けば、症状もおさまってくるように

中医学でも、
体にとって邪魔なものを外に排出するすなわち解毒
をさせるということが重要なのです。

●具体的に何をすればよいか?

まずは自分の「舌」を使って消化器の状態を
確認してみて下さい。

鏡で舌を観察し、厚いねっとりとした
苔が生えたような状態になっていれば、
消化器周辺に水分が停滞し
その機能が低下しているサインです。

普段から、
舌が真っ白な厚い苔がありますが、、みたいな方は
しばらく脂っこい食べ物を避けて
消化のよい食事に切り替えましょう。

日々のケアとしてherb.decoの006番をコーヒー1杯の
変わりに飲んで頂いても変化があると思います(キリッ

是非宜しくお願いします m(_ _)m →006へ


舌の苔の状態は、体調の変化に伴って
敏感に変化していきますので
消化力が回復するにつれて、
舌の苔がスッキリしてきます!

状態の確認をしたら、次は飲んでおきたい
漢方薬です。

ciao!
mitsueより



2012年4月15日日曜日

鍋島さんと薬膳

今月末に薬膳と日本酒のコラボ企画があるのですが
そこでお茶を出させて貰えるとのことで、
生薬のチョイス、用量、味、いろいろな事を踏まえて
商品開発中です。



こちらは昨年、
黒川先生の和薬膳と佐賀の酒「鍋島」さんとが
コラボ企画した時のPHOTO。
(社長さんに持って貰ってます//すみません)


その時、楽しんだお酒のリストは

その1、鍋島 しずく 大吟醸
その2、鍋島 吟醸 Summer Moon
その3、鍋島 特別純米
その4、鍋島 純米活性にごり
その5、鍋島 純米吟醸 あらばしり 山田錦 精米50% 生
その6、鍋島 純米吟醸 赤磐雄町 精米50% 火入れ
その7、鍋島 特別本醸造
その8、鍋島 生モト純米 熊本酵母 八反錦 精米60%

全部で8種類!
どれだけ飲むねーーん(笑)という感じにもみえますが、
どのお酒も個性があって本当に美味しかったので
たっぷり飲んで帰ったのを覚えています。
しかし、飲み過ぎですね。。

※これから暫くして、Yahoo!ニュースにも出てましたが
「鍋島」はインターナショナル・ワイン・チャレンジの
(SAKE部門)で大吟醸が最優秀賞を獲られるんですよね〜。
おめでとうございます!!世界の鍋島ですね。

http://nabeshima-saga.com/

現在、完売状態が続いているとのことですが
一度、飲んでみて下さい。日本人で良かったと思うはずです♡


さて、この日は黒川先生の体に優しい薬膳料理によって
体にお酒が残ることなく、調子の良い次の日を
迎えられた訳なのですが、通常はめったに
お酒と食材について考え抜かれたお食事なんか
食べられませんので、翌日のお酒が残ってしまうことが
あると思います。


明日は、この二日酔いと飲み過ぎについて
何とかできないか、、という話です。


Ciao!
mitsueより

2012年4月14日土曜日

漢方茶が購入できるようになりました!!



4月9日に無事「herb.deco」のWEBサイトで
漢方茶が購入できるようになりました!!


ここまでくるのに、、
ほんとに、ほんとに、のんびりし過ぎましたが
今は【やりました感(笑)】でいっぱいです。

できあがったサイトを眺めながら
ここに至った長ーーーい経緯をふりかえり、

「日々のちょっとしたケア」の重要性を
思い直した訳でした。

●美味しく飲めて、続けられるお茶

漢方薬は高いでしょう?
煎じたりするのがめんどくさいでしょう?
苦くて美味しくないでしょう?

患者さんのおっしゃるごもっともなご意見から
はじまったお茶作り。

少しでも簡単に、
続けられる美味しいお茶を提供できる様に、
お客様のことを考えて試行錯誤する時間は
とっても楽しかったです。

後は、その気持ちと共に生薬の持つ力が
お客様の体の奥まで届けられるよう頑張ってPRします(笑)

●ネーミング

最近の漢方勉強会でピクノジェノール(樹皮)のお話が
出たんですけど、こちらヨーロッパでは「飲む化粧水」と
呼ばれているそうで、、

いいネーミングですね。

飲む化粧水かぁ。
その名前、使いたい!!(笑)


ciao!
mitsueより

2012年4月13日金曜日

春の薬膳でお花見


今週の月曜日に、お花見に行ってきました。
黒川先生を筆頭に、薬膳関係の女史たち8名。

「テーマは春の薬膳」ということで、
色とりどりのお弁当を先生のお家でつくって
お出かけしたのですが、

GWにも使えるお弁当メニューなので
レシピのUPを希望しているところです(笑)

http://ra-story.com/(←たぶんUPされるはず)

シャンパンの辛口があうと思われます♡


、、、春ですね〜♬

デトックスの季節なので、それにあわせて
中医学的記事を書かないといけないのですが、
仕事が追いついていません。

頑張らないと。。


ciao!
mitsueより